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高崎市で戸建て住宅にかかる維持費はいくら?節約のための家づくりのポイントもご紹介

家づくりノウハウ
公開日:2023.12.27
最終更新日:2024.01.22
竹並建設株式会社の家づくり写真
竹並建設株式会社の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2023.12.27
最終更新日:2024.01.22

高崎市で戸建て住宅にかかる維持費はいくら?節約のための家づくりのポイントもご紹介

おしゃれに目隠しされたキッチン‗リビングからの眺めた目隠しキッチン
マイホーム購入は人生で一番と言っていいほど大きな買い物になるため、その建築費用にだけ目が向きがちです。もちろん、住宅ローンを月々返済していくためにも、建築にかかる費用を検討することは大切でしょう。しかし、住宅で生活するためにかかる費用は、住宅ローンの返済だけではありません。今回は月々の住宅ローン返済と同時に発生する住宅の維持費について解説します。維持費軽減につながる家づくりのポイントもご紹介しているので、マイホーム検討中の方は参考にしてください。

目 次

高崎市で一戸建てに定期的にかかる維持費は?

住宅とお金の問題イメージ
高崎市で一戸建てを維持していくためには、住宅ローン以外で以下のような費用が定期的に必要となります。

●固定資産税や都市計画税
●火災保険料や地震保険料
●水道・光熱費
●自治会費 など

これらの平均額を合計すると、戸建てにかかる維持費は住宅ローン以外で年間約400,000円から450,000円ほど。それぞれ詳しく確認していきましょう。

固定資産税や都市計画税

住宅を所有すると、土地と建物に対して固定資産税が発生します。固定資産税は、土地や家屋、事業に使用している償却資産といった「固定資産」を所有している人が市町村に納める税金です。高崎市における固定資産税の税額は土地や家屋の評価をもとに、「課税標準×1.4%」で算出。2021年に住宅金融支援機構が行ったフラット35利用者の調査から計算すると、全国的に一戸建ての固定資産税は年間平均100,000円から150,000円ほどと考えられています。

地域によっては、固定資産税以外にも都市計画税が発生します。都市計画税は市街化区域内の土地・家屋を所有する人が納める税金です。都市計画税も固定資産税と同様に土地・家屋の評価である標準額にもとづき、高崎市では「標準額×0.25%」で計算されます。

参考元:高崎市「固定資産税・都市計画税のあらまし」
参考元:高崎市「課税標準額の算定方法」
参考元:高崎市「家屋の評価」
参考元:高崎市「家屋の評価のしくみ」

火災保険料や地震保険料

保険について女性から説明を受ける夫婦
住宅ローンを利用するためには、火災保険への加入が求められます。火災や自然災害によって住む家が大きなダメージを受けた場合、ローン契約者は住む家がなくなってしまったり、新たに住む家の準備をしたりと、生活が困窮して返済できなくなってしまうかもしれません。このような事態に陥ると、金融機関としても債権の回収が難しくなるため、住宅ローンの契約の際に火災保険の加入が求められるのです。

群馬県における2021年度の新規契約保険料の相場は火災保険で年間43,530円、地震保険で年間22,849円となっています。近年では自然災害の増加によって保険料が値上がり傾向にありますが、加入する火災保険や地震保険は自分で選べるので、保険料の比較検討も可能です。また、建物の耐火性によっても保険料が異なるため、家づくりの際に考えておくと良いでしょう。

>>群馬県伊勢崎市・高崎市の住宅ローン・金利まとめ!注文住宅を建てる時に欠かせないローン選びのポイント

水道代や光熱費

公共料金の計算イメージ
生活するうえで、光熱費や水道代は必要不可欠です。総務省による2020年から2022年の家計調査における品目別の年間支出金額のランキングを見てみましょう。都道府県別県庁所在市および政令指定都市ごとに見ると、群馬県前橋市では以下のような結果となっています。

【2020年~2022年における年間平均金額】

表 総務省による2020年から2022年の家計調査における品目別の年間支出金額(群馬県前橋市)
このように、月額20,000円近くかかる水道・光熱費。なかでも電気代が占める割合が多くなっています。つまり、節電することが光熱費を抑えるポイントと言えるでしょう。

電気代を抑えるためには、住宅の性能を上げて断熱性の高い省エネ住宅にする必要があります。断熱性能を高めることで、夏冬のエアコンの稼働効率が上がり光熱費を削減することが可能です。

参照元:総務省「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2020年(令和2年)~2022年(令和4年)平均)食料以外」

自治会費

戸建ての場合、町内会や自治会への加入を勧められることが多くあります。自治会によっても異なりますが、自治会費は主に以下のような事柄に充てられます。

●広報誌の配布や回覧板による情報伝達
●ゴミ集積所の管理
●地域のお祭りなどイベントの開催やイベントへの寄付
●公園や河川・道路の清掃
●住民パトロールや子どもの登下校の見守り
●雪の多い地域の除雪費用
●大規模災害における人命救助や避難所のサポートなど

中核市市長会による2023年度の資料を見ると、高崎市内における自治会加入率は92%と、ほとんどの世帯が自治会に加入していると言えます。Jタウン研究所による全国の自治会費に関するアンケートを見ると、群馬県の自治会費は月額301円から500円となっていました。全国的に見ても平均的な自治会費となっており、他の維持費と比べても高い出費ではありません。ゴミ集積所を利用したり近隣の方と円満な関係を築いたりするためにも必要な出費と言えるでしょう。

参照元:中核市市長会「都市要覧」
参照元:Jタウンネット「これが都道府県別「町内会費」の相場だ! 東北・中部・九州なぜか高い」

住宅のメンテナンスにも費用がかかる!

新しくなった家
毎年発生する維持費以外に、住宅のメンテンナンスやリフォームにも費用がかかります。ここからは住宅のメンテナンスのためにイレギュラーで発生する維持費について見ていきましょう。

外壁や屋根など家の外まわりの修繕

外壁や屋根など、外まわりはおよそ10年ごとを目途にメンテナンスが必要です。素人目には劣化が分かりにくい部分ですが、メンテナンスを後回しにしてしまうとかえって修繕が必要な箇所が増え、費用がかさんでしまう恐れもあります。

屋根や外壁の修繕は築年数や補修箇所によって50,000円程度で済むものから2,000,000円以上かかるものとさまざま。高額な修繕費用が急に発生するという事態に陥らないためにも、定期的なメンテナンスや点検を意識しておくと良いでしょう。

キッチンや浴室など室内設備の交換

キッチンや浴室など室内設備の交換は、築20年から30年を目途に集中する傾向にあります。特に日々の生活になくてはならない設備機器は、急に壊れてしまうと生活に支障が出てしまいます。食洗器や温水洗浄便座は交換や修理をしても50,000円程度の出費で済みますが、システムキッチンやユニットバスの交換となると費用は1,000,000円以上。長く住めば住むほど、メンテナンスや大掛かりなリフォームが必要になることを念頭に置きましょう。

家を建てるときに維持費軽減のためにできる対策

ポイントと書かれた紙
一戸建ては家賃がかからないとはいえ、ローンの返済に加えて毎年かかる維持費やイレギュラーなメンテナンス費用がかかります。このような維持費を少しでも減らすため、家を建てるときにどのようなポイントを意識すると良いのでしょうか。ここからは家を建てるときにできる維持費軽減のポイントをチェックしていきましょう。

住宅の性能と初期費用のバランスを考える

断熱性や気密性の優れた省エネ性能の高い住宅は、光熱費などのランニングコストを抑えられます。経済産業省の協賛によって2018年に発行された省エネ住宅の資料を見てみましょう。東京などの温暖地では、従来の住宅よりも省エネ住宅は、年間の光熱費が約60,000円の削減に。太陽光発電設備の設置などによりさらに省エネ性能が高いZEH住宅の場合、従来の住宅に比べて光熱費は120,000円ほど削減できるとしています。

しかし、性能の高い省エネ住宅は建築費用が割高になる傾向があります。ランニングコストを考えると長期的で見ればメリットが大きいですが、トータルのバランスを加味して検討すると良いでしょう。

参照元:一般社団法人 住宅生産団体連合会「快適・安心なすまい なるほど省エネ住宅」

>>群馬県伊勢崎市・高崎市・太田市の建築相場と坪単価は?年収で無理なく建てるマイホーム

耐久性の高い資材を選ぶ

メンテナンスの頻度を少なくするためにも、耐久性の高い資材を選ぶことが重要です。耐久性の高い資材を使うことで、修繕費用が少なく済みます。ただし、耐久性の高い資材を選ぶ際も導入コストが高くなる傾向があるので注意が必要です。こちらも長期的な目で見てバランスを考えて検討するようにしましょう。

維持費を抑えられる注文住宅なら高崎市のR+house伊勢崎・高崎・太田へ

スロープがあるグレーの外壁の家
高崎市内で戸建てに住む場合の維持費についてご紹介しました。マイホームづくりでは、どうしても建築費用に目が向きがちで、ランニングコストである維持費まで考えられないという方も多いでしょう。しかし、長期にわたって住むことになるマイホームだからこそ長い目で考えていきたいものです。

R+house伊勢崎・高崎・太田では、光熱費を大幅に抑えられるZEH基準を満たした高性能な家づくりが可能です。さらに、長い間マイホームで快適に過ごしてもらえるよう、「家価値60年サポート」をご用意。長期にわたる修繕計画や定期点検など、マイホームの資産価値を守れるように将来を見据えたサポートをサポートします。高崎市で注文住宅をお考えの方はぜひR+house伊勢崎・高崎・太田にご相談ください。

>>高断熱・高気密・高耐震でコストパフォーマンスも良い注文住宅「R+house」

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#群馬県高崎市#注文住宅 #新築 #住宅維持費 #税金 #家づくりの基礎知識

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