意外と知らない!網戸の正しい使い方

意外と知らない!網戸の正しい使い方

皆さんこんにちは!
暑くなり、虫が動き出して毎日ビビってる西です(>人<;)

皆さんは虫、得意な方ですか?
私はダメです。
本当に。
特に昆虫とか幼虫系は本当に無理で、思考が止まり動けなくなるほどムリです。
先日、そんな私が水まきをしようと散水栓の蓋を開けたとき、何がいたと思いますか?
そう!
ナメクジがいたんです!!
奴ら、ジメジメしたところにはどこにでも潜んでいますが、その時ばかりは本当にびっくりして思わず奇声をあげて飛び上がってしまいました...
そしてその瞬間を登内さんに見られるという失態...
穴があったら入りたいとはまさにこのことです(;′⌒`)

そしてこの時期、暑くなって窓を開けること、増えますよね。
私は学生時代に窓を開けて勉強していたのですが、そうするとなぜか虫が集まってくるんですよ::>_<::
しかも手元を明るくするためにデスクライトをつける上に、プリントとかノートって白い紙だから余計に虫が集まってくるという悪循環...
「網戸も閉めているのになぜなんだ!」
と思って必死になって調べた結果、なんと!
網戸にも正しい使い方があることが判明したのです!!
私は網戸をしておけば虫は入ってこないもんだとばかり思っていたのですが、網戸と窓の位置関係をしっかり考えて使わないと網戸本来の機能が発揮されないようなのです(。_。)

そこで今日は網戸の使い方について少し取り上げたいと思います。
地味に知られていない知識だと思うので、もともと知っていた方、今回知った方は周りの方にも教えてあげてください。
(私は網戸の使い方を知ってから夏の勉強の時間が本当に快適になりました(´-`;) )

皆さんは網戸を使用するとき、左側と右側の窓、どちらの窓を開けていますか?
あまり頓着をせずに開けてけている方も多いと思いますが、この選択によって網戸の機能を発揮できるかどうかが左右されてしまうのです。
ではまず、窓を全開にしたとします。
その場合、窓と網戸の位置関係は下のイラストのようになります。
(わかりづらい図でごめんなさい>︿<)

窓全開.png

全開にした場合は右窓を開けても、左窓を開けても隙間はできないので、虫は入ってこれません。
だから全開にするときは左右どちらの窓を開けても良いのですが、問題は窓を全開にしないときです。

時には窓を全開にせず、半分くらい開けて窓を開けたいときありますよね。
そのときに「右窓を開ける」「左窓を開ける」の選択が大切になってきます。

窓半開.png

窓を半開にするとき右窓を開けたときは左窓枠と網戸のフレームがしっかり重なり合っているので、窓と網戸の間に隙間はできません。
しかし、左窓を半開にしたとき、窓と網戸の間には隙間ができてしまいます。
虫はこういった思わぬ隙間から容易に入り込んできてしまうのです。
確かに振り返ってみると私は左窓を開けていることが多く、全開にしているつもりでも実際は開ききっていない場合も多く、その時に隙間ができてしまい虫が入り込んでいたんだなと思います。

皆さんもこの時期、窓を開ける際にはぜひ左と右、どちらの窓を開けているかを確認して開けてみてください。
また、「網戸の正しい使い方」で調べていただくと、より分かりやすく説明されたサイトなどもあるのでぜひ見てみてください~
網戸をしているのになぜか虫が入ってくるという悩みをお持ちの方は、その悩みが解消されるかもしれませんヾ(≧▽≦*)o